親友へ「うつ」的状況を告白

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前回からの続き
前回の記事で、直属の上司へ情緒不安定な状況を、告白して、不安定な精神状態が少し改善されてきたことを書きました。

その後、幼稚園以来の親友と二人で飲む機会がありました。
それまでは誰にも告白できませんでしたが、精神状態が改善されたので、友達に話す気になり、話してみました。

情けないとか、もっと頑張れとかそんなことを言われるのを覚悟していましたが、「寂しいな、友達なんだから相談してよ」と言われ、心が救われたのと、人間の優しさを感じ、その日は二日酔いになるほど飲んでしまいました。

また、その飲みの際、その親友に、精神が病んだことについて妻にも話せていない旨を伝えたところ、「夫婦なのに言えない関係は悲しいな」と言われました。

私もいつか言わなきゃと思っていました。居酒屋に飲みに行った際や、週末の夜の晩酌の際に言おうかと何度も思いましたが、言えませんでした。

次回に続く

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投稿者:

jin

都内に住む39歳妻と子供(2歳と0歳)持ちのサラリーマンです。2015年の年初から会社のストレスで精神を病む。現在は比較的安定してますが、モチベーションが上がらないため、セミリタイアを目指すべくお金を貯め、新たな収入源を確保するべく活動中です。資産や収入の状況など赤裸々に公開していきます。

「親友へ「うつ」的状況を告白」への2件のフィードバック

  1. 船坂ひろしの話でも検索して下さい。
    0才と2才の子がいるのに、何ネボケタスなことを言っているんですか?
    はっきり言いますよ。「うつは甘え!」

    さ私はこれからねんねします。
    1日に14時間はねないとね

    1. 小さな子供が2人いて、自分でも本当に情けないと思っております。
      まさか自分がこんな事になってしまうとは、という思いでした。
      不安な気持ちで長い時間を過ごしているうちに、初めてうつ的状態となり、自分では心がコントロールできなくなりました。

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