心療内科に行ってきたら適応障害と診断された

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精神状態がここ2週間ほど、非常に悪かったので思い切って心療内科に行ってきました。今回行った心療内科は、JINがパニック障害の症状が出た際に行った医院でした。
20分ほど先生と会話をし診断書を出してもらう事にしました。

結果としては「適応障害(抑うつ状態)」と診断されました。

とりあえず、うつまでには至っていないようで良かった。
去年の方がひどい状況だったと思われます。

適応障害とは厚生労働省のサイトでは次のように説明されております。

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。
ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。でもストレス因から離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあります。

JINの場合は完全に今の仕事が原因です。
憂鬱な気分や不安感がここ最近は常にあり、家に帰ってきてからも引きずり、週末も引きずる状態です。

1年近くもこんな状態でしたので慢性化してしまっていると思います。

今回、診断を出してもらった事で、業務の変更や課長の役職を降りるなどの希望を上司に伝えようと思います。伝えるのも憂鬱ですが、勢いが大切ですので、本日伝えたいと思います。

再び心が晴れる状態が続く事を願います。

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投稿者:

jin

都内に住む39歳妻と子供(2歳と0歳)持ちのサラリーマンです。2015年の年初から会社のストレスで精神を病む。現在は比較的安定してますが、モチベーションが上がらないため、セミリタイアを目指すべくお金を貯め、新たな収入源を確保するべく活動中です。資産や収入の状況など赤裸々に公開していきます。

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